九州電力エリア

新電力おおいたは大分県由布市の新電力会社として地元でも評判が高い

新電力おおいたは大分県由布市の新電力会社として地元でも評判が高い

新電力おおいたは大分県由布市の新電力会社として評判

新電力おおいたは大分県由布市に本社を置く新電力会社です。

新電力おおいたの評判が地元でも高いのは、その株主構成です。

地元でも有名な企業が株主構成に名を連ねているため、新電力会社として信用力の高い評価を受けています。

株式会社デンケンを筆頭に、株式会社大分銀行、株式会社豊和銀行、府内産業株式会社、大分中央保険株式会社、江藤産業株式会社、由布市、株式会社大分フットボールクラブ、株式会社デンケン販売

以上の株主構成を基に新電力おおいたは運営されています。

さりげなく由布市も株主に名前が入っている当たりが、より公共的な目的も含めて運営されていることを感じさせてくれます。

その新電力おおいたですが、実は他の新電力でも多く見られる地元のプロサッカーチームを応援できるプランも電気料金プランとして準備されています。

大分トリニータといえば、サッカーファンで知らない人はいない、プロサッカーチームですよね。

新電力おおいたでは電気代の一部が大分トリニータの運営に当てられるメニューも準備しています。

それでは、新電力おおいたの電気料金を紹介していきます。

九州電力・新電力おおいた・熊本電力の電気電気料金比較

新電力おおいたの【おおいたのでんきBプラン】の電気料金を比較していきます。

九州電力・新電力おおいた・熊本電力の電気料金表(従量電灯B相当)

料金詳細 九州電力 新電力おおいた 熊本電力
基本料金 10A 297.0円    
15A 445.5円    
20A 594.0円 473.20円  
30A 891.0円 764.80円 445.5円
40A 1,188.0円 1,056.40円 594.0円
50A 1,485.0円 1,348円 594.0円
60A 1,782.0円 1,639.60円 712.8円
電力量単価 0~120kwh 17.46円 17.08円 17.45円
121~200kwh 23.06円 21.90円 23.05円
200~300kwh 23.06円 21.90円 21.89円
301kwh 26.06円 22.96円 21.39円

新電力おおいたの電気料金は九州電力と比較して、新電力会社でも平均的な引き下げがされているので、一定の削減効果が期待できます。

電気料金単価の安さでは熊本電力となります。

設定条件

契約アンペア:40A
使用電力量:450kwh
世帯人数:4名想定

九州電力の電気代

基本料金 1,188円
電気使用量金 120kw✕17.46円=2,095.2円
       180kw✕23.06円=4,150.8円
       150kw✕24.96円=3,744円  小計 9,990円

九州電力電気代合計 11,178円

※燃料調整費、再エネ賦課金は金額に含めません。

新電力おおいたの電気代

基本料金 1,166.4円
電気使用量料金 120kwh✕17.08円=2,049.6円
        180kwh✕21.90円=3,942円
        150kwh✕22.96円=3,444円 小計 9,435.6円

新電力おおいた電気代合計 10,602円

※燃料調整費、再エネ賦課金は金額に含めません。

熊本電力の電気代

基本料金 594円
電気使用量金 120kw✕17.45円=2,094円
       80kw✕23.05円=1,844円
       100kw✕21.89円=2,189円
       150kw✕21.39円=3,208.5円 小計 9,335円

熊本電力電気代合計 9,929円

※燃料調整費、再エネ賦課金は金額に含めません。

九州電力・新電力おおいた・熊本電力の電気代比較

電力会社名 電気代 差額 対九電削減割合
九州電力 11,178円 0円 0%
新電力おおいた 10,602円 ▲576円 ▲5.1%
熊本電力 9,929円 ▲1,248円 ▲11.2%
 

九州電力から新電力おおいたに切り替えた時の電気代差額は新電力おおいたが月々576円安くなります。

九州電力から熊本電力に切り替えた時の電気代差額は熊本電力が月々1,248円安くなります。

削減割合は九州電力の電気代に対して新電力おおいたは5.1%の削減

熊本電力が11.2%の削減割合になります。

九州電力から新電力おおいた【おおいたのでんきBプラン】に電気契約を切り替えた場合、新電力会社では平均的な5.1%の電気代削減が可能です。

電気代の安さだけにこだわると熊本電力が一番安くなります。

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ここまでは九州電力従量電灯Bプランと同じ料金プランを比較しましたが、続いて、従量電灯Cプランの比較をしていきます。

九州電力・新電力おおいた・熊本電力の電気料金表(従量電灯C相当)

料金詳細 九州電力 新電力おおいた 熊本電力
基本料金 1kVA当たり 297円 273.26円 237.6円
電力量単価 0~120kwh 17.46円 17.08円 14.00円
121~300kwh 23.06円 21.90円 18.49円
301kwh 26.06円 22.60円 20.37円

九州電力の従量電灯Cと新電力おおいたのおおいたのでんきCプランは、おおいたのでんきBプランと同様に、一定の電気料金単価引き下げを行っているので、同じように電気代引き下げを期待できます。

従量電灯Cは主に小規模の工場や店舗など、60Aを超える施設への料金メニューとなります。

また、九州電力は平成31年4月1日より電力量単価の改定を実施予定なので、改定後の料金にて計算をしています。

設定条件

契約アンペア:6kva
使用電力量:1,200kwh

九州電力の電気代

基本料金 1,782円
電気使用量料金 120kwh✕17.46円=2,095.2円
        180kwh✕23.00円=4,150.8円
        900kwh✕26.06円=23,454円 小計 29,700円

九州電力電気代合計 31,482円

※燃料調整費、再エネ賦課金は金額に含めません。

新電力おおいたの電気代

基本料金 1,639.5円
電気使用量料金 120kwh✕17.08円=2,049.6円
        180kwh✕21.90円=3,942円
        900kwh✕22.60円=20,340円 小計 26,331.6円

新電力おおいた電気代合計 27,971円

※燃料調整費、再エネ賦課金は金額に含めません。

熊本電力の電気代

基本料金 1,425.6円
電気使用量料金 120kwh✕14.00円=1,680円
        180kwh✕18.49円=3,328.2円
        900kwh✕20.37円=18,333円 小計 23,341円

熊本電力電気代合計 24,767円

※燃料調整費、再エネ賦課金は金額に含めません。

九州電力・新電力おおいた・熊本電力の電気代比較

電力会社名 電気代 差額 対九電削減割合
九州電力 31,482円 0円 0%
新電力おおいた 27,971円 ▲3,510円 ▲11.1%
熊本電力 24,767円 ▲6,715円 ▲21.3%
 

九州電力から新電力おおいたに切り替えた時の電気代差額は新電力おおいたが月々3,510円安くなります。

九州電力から熊本電力に切り替えた時の電気代差額は熊本電力が月々6,715円安くなります。

削減割合は九州電力の電気代に対して新電力おおいたが11.1%の削減

熊本電力が21.3%の削減割合になります。

今回も熊本電力が従量電灯Cでは電気代の削減額で圧倒的に優位となっています。

当サイトで設定条件としている中では九州電力エリアの中では熊本電力のしごと電気Cプラン(九州電力従量電灯C)が一番安いということを確認しています。

新電力おおいたのおおいたのでんきCであれば、10%以上の電気削減が可能なので、6kVA以上の電気契約がある場合、新電力おおいたに電気契約を切り替えても大きな効果が期待できます。

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新電力おおいたの電気 評判やデメリット

新電力おおいたの申込み方法

WEBから仮申込を行います。

仮申込後新電力大分から契約書が届きます。

契約書と口座振替依頼書を返送することで申込完了となります。

新電力おおいた申し込み画面

電気料金の支払い方法

  • 口座振替
  • クレジットカード払い

以上2種類の払込方法があります。

電気料金明細の発行

  • WEBでの確認
  • 郵送も可能

原則WEB上での確認となっているので、郵送で確認したい場合には別途100円/月(税別)の手数料が発生します。

新電力おおいたの契約期間

契約期間の設定は契約日より1年間の自動更新です。

新電力おおいたの解約金

契約期間内に解約すると解約違約金が発生するので注意が必要です。

違約金は1契約につき4,000円(税抜)かかります。

利用している人の声

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供給地域

九州電力エリア

新電力おおいたのメリット・デメリット

新電力おおいたのメリット

電力の見える化サービス

契約成立後に利用できる【ウチのでんき】にログインすると、その日の電気代やその日一日の電力使用量のグラフを見ることができるので、こまめに電気代の使用量を管理したい方には持ってこいのツールが無料で使用できます。

離れていても安心の【見守りサービス】

これは、電気使用量の変化で住人の活動状況を管理するサービスです。

電気の使用方法は季節による変化はあっても、週間単位、月間単位、年間単位で見ていくと一定の使用方法を行っています。

そこで、電力使用量が急激に変化した時に、登録していたメールアドレスへ通知を出してくれるサービスがこの【見守りサービス】になります。

例えば、離れている家族の電気使用量が変化した時に通知をしてくれれば、思わぬトラブルを回避する可能性も高くなります。

特に高齢者が一人で居住していると、家族は何かあった時に心配ですよね。

そんなトラブルを電力の使用量で把握して、少しでも発見しやすくするサービスになります。

大分トリニータを応援できる

地域のプロサッカーチームを応援できるプランが新電力おおいたにはあります。

大分トリニータを応援する電気料金プランは【ニータンのでんき】に契約すると収益の一部が大分トリニータの活動資金に寄付されるので、地元のサッカーチームファンには陰ながら応援できる料金プランです。

料金プランは通常の新電力おおいた料金プランよりも少し割高に設定されていますが、九州電力の従量電灯Bよりは電気代が下がります。

新電力おおいたのデメリット

契約期間中の解約には違約金が発生

契約期間中の解約は違約金が発生します。

期間途中の解約には注意が必要です。

まとめ

新電力おおいたは、株主構成も地元の有力企業が名前を連ねており、中には由布市もそのメンバーに名前が入っているため、安定した運営を期待できます。

また、電気代の削減額も平均的な水準で削減可能。

アフターサービスも電気代の削減につながるネットサービスの無料使用、地元サッカーチームを応援できる料金プランの設定等デメリットも少なく選択しやすい新電力といえます。

唯一のデメリットとして、契約期間中の解約については違約金だけが発生することは気をつけたいです。

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