東京電力エリア

東京電力エリア限定!まちエネはローソンと三菱商事の電力サービス

まちエネは毎月届くローソンクーポンにpontaポイントが評判

まちエネはローソンと三菱商事の電力サービス

【まちエネ】は三菱商事と株式会社ローソンを出資母体とする会社MCリテールエナジー株式会社が展開する新電力会社です。

株主の出資比率は三菱商事が92%、ローソンが8%と三菱商事の割合が大きくなっています。

現在は東京電力エリアのみの供給となっているので、ローソンは全国にありますが、【まちエネ】は首都圏のみ利用することができます。

出資者にローソンが入っていることで、毎月メールでローソンで使えるクーポン配信や電気代に応じてPontaポイントがもらえるなどの特典が魅力となっています。

それでは、【まちエネ】は東京電力エリアにおいてどれだけ電力削減が可能なのかを比較していきます。

東京電力・まちエネ・熊本電力の電気電気料金比較

MCリテールエナジー【まちエネ】の電気料金を比較していきます。

東京電力・まちエネ・熊本電力の電気料金表(従量電灯B相当)

料金詳細 東京電力 まちエネ 熊本電力
基本料金 10A 286.00円 286.00円  
15A 429.00円    
20A 572.00円 572.00円  
30A 858.00円 858.00円  
40A 1,144.00円 1,144.00円 915.20円
50A 1,430.00円 1,430.00円 1,144.00円
60A 1,716.00円 1,716.00円 1,372.76円
電力量単価 0~120kwh 19.88円 19.79円 23.83円
121~200kwh 26.48円 25.27円 23.83円
200~300kwh 26.48円 25.27円 17.88円
301kwh~ 30.57円 26.47円 23.85円

まちエネでは基本料金設定は東京電力と同じ料金設定ですが、電力量単価の設定を東京電力より引き下げてあります。

尚、熊本電力については40A以上からの契約となっておりますが、基本料金は3社の中で一番安い設定となっています。

また、電力量単価は第1段階では一番高い料金設定となっていますが、第2段階からは一番低い電力量単価で設定されています。

設定条件

契約アンペア:40A
使用電力量:450kwh
世帯人数:4名想定

東京電力の電気代

基本料金 1,144円
電気使用量料金 120kwh✕19.88円=2,385.6円
        180kwh✕26.00円=4,766.4円
        150kwh✕30.02円=4,585.5円 小計 11,737円

東京電力電気代合計 12,881円

※燃料調整費、再エネ賦課金は金額に含めません。

まちエネの電気代

基本料金 1,144円
電気使用量料金 120kwh✕19.79円=2,374.8円
        180kwh✕25.27円=4,548.6円
        150kwh✕26.47円=3,970.5円 小計 10,894円

まちエネ電気代合計 12,038円

※燃料調整費、再エネ賦課金は金額に含めません。

熊本電力の電気代

基本料金 915.2円
電気使用量料金 120kwh✕23.83円=2,859円
          80kwh✕23.83円=1,906.4円
        100kwh✕17.88円=1,788円
        150kwh✕23.85円=3,577.5円 小計 10,131円

熊本電力電気代合計 11,046円

※燃料調整費、再エネ賦課金は金額に含めません。

東京電力・まちエネ・熊本電力の電気代比較

電力会社名 電気代 差額 対東電削減割合
東京電力 12,881円 0円 0%
まちエネ 12,038円 ▲843円 ▲6.5%
熊本電力 11,046円 ▲1,834円 ▲14.2%
 

東京電力からまちエネに切り替えた時の電気代差額はまちエネが月々843円安くなります。

東京電力から熊本電力に切り替えた時の電気代差額は熊本電力が月々1,834円安くなります。

削減割合は東京電力の電気代に対してまちエネは6.5%の削減

熊本電力が14.2%の削減割合になります。

東京電力からまちエネへ電気契約を切り替えると6.5%の電気代削減が可能です。

その他の新電力会社と比較した時、平均的よりは少し物足りなく感じる削減割合となっています。

電気代の安さだけにこだわると熊本電力が一番安くなります。

熊本電力ロゴ

熊本電力ホームページ

ここまでは東京電力従量電灯Bプランと同じ料金プランを比較しましたが、続いて、従量電灯Cプランの比較をしていきます。

東京電力・まちエネ・熊本電力の電気料金表(従量電灯C相当)

料金詳細 東京電力 まちエネ 熊本電力
基本料金 1kVA当たり 286.00円 286.00円 286.00円
電力量単価 0~120kwh 19.88円 19.79円 23.83円
121~300kwh 26.48円 25.27円 23.83円
301kwh 30.57円 26.47円 24.16円

従量電灯Cは主に小規模の工場や店舗など、60Aを超える施設への料金メニューとなります。

東京電力と比較するとまちエネは電力量単価で東京電力より低い単価設定となっています。

熊本電力は第1段階では一番高い電力量単価設定となっていますが、電気使用量が増えるに連れて割安な電力量単価となっているため、電気使用量が多い従量電灯Cの契約者には嬉しい設定となっています。

設定条件

契約アンペア:6kva
使用電力量:1,200kwh

東京電力の電気代

基本料金 1,716円
電気使用量料金 120kwh✕19.88円=2,385.6円
        180kwh✕26.48円=4,766.4円
        900kwh✕30.57円=27,513円 小計 34,665円

東京電力電気代合計 36,381円

※燃料調整費、再エネ賦課金は金額に含めません。

まちエネの電気代

基本料金 1,716円
電気使用量料金 120kwh✕19.79円=2,374.8円
        180kwh✕25.27円=4,548.6円
        900kwh✕26.47円=23,823円 小計 30,746円

まちエネ電気代合計 32,462円

※燃料調整費、再エネ賦課金は金額に含めません。

熊本電力の電気代

基本料金 1,716円
電気使用量料金 120kwh✕23.83円=2,859.6円
        180kwh✕23.83円=4,289.4円
        900kwh✕24.16円=21,744円 小計 28,893円

熊本電力電気代合計 30,609円

※燃料調整費、再エネ賦課金は金額に含めません。

東京電力・まちエネ・熊本電力の電気代比較

電力会社名 電気代 差額 対東電削減割合
東京電力 36,381円 0円 0%
まちエネ 32,462円 ▲3,918円 ▲10.8%
熊本電力 30,609円 ▲5,772円 ▲15.9%
 

東京電力からまちエネに切り替えた時の電気代差額はまちエネが月々3,918円安くなります。

東京電力から熊本電力に切り替えた時の電気代差額は熊本電力が月々5,772円安くなります。

削減割合は東京電力の電気代に対してまちエネが10.8%の削減

熊本電力が15.9%の削減割合になります。

今回も熊本電力が従量電灯Cでは電気代の削減額で圧倒的に優位となっています。

当サイトで設定条件としている中では東京電力エリアの中では熊本電力のしごと電気Cプラン(東京電力従量電灯C)が一番安いということを確認しています。

東京電力からまちエネに切り替えることで10%以上の電気代削減が可能となります。

その他新電力と比較すると平均的な削減割合となっているので、電気契約を切り替えることで十分電気代削減が期待できます。

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熊本電力ホームページ

まちエネの評判やデメリット

まちエネの申込み方法

  • WEB申込
  • 郵送申込

いずれかの方法で申し込みが可能です。

今の所ローソン店舗での申込みは受け付けていません。

まちエネ申し込み画面

電気料金の支払い方法

  • 口座振替
  • クレジットカード払い

以上2種類の払込方法があります。

電気料金明細の発行

  • WEBでの確認

会員ページから確認できます。

まちエネの契約期間

契約期間の設定は契約日より1年間の自動更新です。

まちエネの解約金

1年以内の契約期間内に解約しても解約違約金は発生しません。

利用している人の声

まちエネに決めた理由は、毎月の電気使用量に応じてPontaのポイントがもらえるためです。 
まちエネに乗り換えるだけで、年間の電気料金がかなりお得になることがシミュレーションでわかりました。 
それだけでもお得なのに、Pontaのポイントが付くのでさらに割安になります。 

手続きはネットでできるので簡単でした。 
スマートメーターを取り付けるとインターネットから消費電力が見られます。 
電気代が安くなって、電気代を意識して節約ができて、買い物ポイントが溜まる。 
ローソン通いの人にはおススメですよ。

まちエネは、コンビニ大手のローソンが運営する電力会社とだけあって、ローソンのクーポン券がもらえるのが嬉しいです。 
私は近所にローソンがあり、頻繁に買い物をしに行くのでなおさらお得感を感じられました。 

供給地域

東京電力エリア

まちエネのメリット・デメリット

まちエネのメリット

毎月届くローソンクーポンがうれしい

毎月ローソンで使えるクーポンが届きます。

100円~200円相当のものと交換できるので、ローソンをよく使う方にはとても嬉しいですね。

口コミでもローソンをよく使う方には評判が高いです。

Pontaポイントが電気代に付く

電気代1,000円ごとにPontaポイントが付与されます。

PontaポイントはTポイントと並んで取扱の多いポイントなので、ローソンだけではなく、Pontaポイント取り扱いのお店で利用できます。

まちエネ会員だけのローソンチケット割引特典

まちエネ会員だけの特典としてローソンチケットの割引があります。

まちエネのデメリット

特に無し

まとめ

三菱商事とローソンが出資しているMCリテールエナジーが展開している【まちエネ】は、大手企業がその背景にあり、安心もできて、特典も多い新電力です。

東京電力エリア内において、一定の電気代削減額も期待でき、電気代に応じてPontaポイントの付与、ローソンで使えるクーポン等電気代の安さだけではない、特典の多さが大きな特徴です。

また、メリット部分が多く、デメリット部分が見当たらないのも魅力です。

熊本電力ロゴ

熊本電力ホームページ