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熊本電力が中部電力エリアでは圧倒的な電気代の安さで注目!

中部電力エリアの新電力を電気代の安さでランキング

これまで九州電力エリア、東京電力エリア、関西電力エリアと電気代の安さランキングを作成してきましたが、今回中部電力エリアの電気代安さランキングを作成しました。

今回のランキングに入っているのは当サイトでこれまで紹介してきた新電力を電気代の安さでランキング付けし、上位3社を紹介しています。

それでは、中部電力エリアにおいて、新電力に切り替えた際に一番安い電気代が実現できるのはどの新電力になるのか、中部電力エリアランキング発表!

【中部電力エリア】新電力の電気代安さランキング

ランキングの前に、今回電気代の比較に利用している条件設定からです。

電気料金計算の設定条件

契約アンペア数:40A
電気使用量:450kwh
※燃料調整費、再エネ賦課金は金額に含めません。

設定条件はこれまで使用してきた設定条件です。

それでは中部電力エリアの新電力ランキングです。

中部電力エリア新電力ランキング

ランキング1位
新電力安さランキング1位は熊本で力です。
 
2020年2月より中部電力エリアへ進出し、それまでエルピオでんきが中部電力エリアで電気代が一番安い新電力でしたが、熊本電力が入れ替わりで1位となりました。
 
また、熊本電力では電気代の安さはもちろんのこと、卒FIT価格の買取価格でも地域で一番高い単価での買取を実施しており、注目の新電力です。
オススメ度
設定条件時電気代 11,070円
対中部電力電気代削減割合 ▲11.74% (中部電力電気代 12,543円)
ホームページ https://kumamoto-energy.co.jp/

詳細ページ公式ページ

ランキング2位
新電力安さランキング2位はエルピオでんきです。

 
エルピオでんきは東京電力エリアにおいても熊本電力に次ぐ電気代の安さを実現していましたが、中部電力エリアでもその電気代の安さを誇っています。
 
キャンペーン中では電気代の安さ以外にもキャンペーン割引もあるので、単純比較の電気代以上に削減メリットが期待できます。
オススメ度
設定条件時電気代 11,566円
対中部電力電気代削減割合 ▲7.79% (中部電力電気代 12,543円)
ホームページ https://lpio.jp/

詳細ページ公式ページ

ランキング3位
ピタでんは株式会社F-POWERが展開している基本料金0円プランの新電力です。
 
ピタでんでは基本料金0円プランの中では一番安い電気代単価を設定しています。
株式会社F-POWERの財務面が気になりますが、安い電気代が魅力の新電力の一つです。
オススメ度
設定条件時電気代 11,569円
対中部電力電気代削減割合 ▲7.76% (中部電力電気代 12,543円)
ホームページ https://pitaden.jp/

詳細ページ公式ページ

 

中部電力エリアでは熊本電力が新電力安さランキング一位という結果となっています。

それまでエルピオでんきが中部電力エリアでは新電力で一番安い電気代を誇っていましたが、今回熊本電力が中部電力エリアへ進出してきたことで、大きく中部電力エリアの電気代を引き下げることが可能となっています。

熊本電力では、電気代の安さはもちろんのこと、卒FITメニューでも積極的に高額の買取価格を提示しており、安い電力と卒FITの売電で大きなメリットを受けることができる新電力となります。

熊本電力公式ページ

熊本電力ロゴ

 

新電力会社を比較するときのポイント

電気会社を見直すときには【電気代の安さ】が一番優先順位が高くなりますが、新電力を比較する場合には、【特典】や【オプション】も注目しておきたいです。

例えばトラブル時の駆けつけサービス等のオプションが無料でついてくる新電力や電気利用料にポイント制を採用している新電力もあります。

新電力を比較する上でどういったところに注目するかを決めておくと新電力会社を選択しやすくなります。

新電力の注目ポイント

電気料金

一番比較しやすい項目が電気代です。

低圧電力の電気料金単価などは一般的にホームページ上に公表されていることが多いので、自分で簡単に計算ができます。

シンプルに電気代の安い新電力に変更する

この目的を達成すると決めてしまえば今回紹介した新電力のランキング表を参考にすることをオススメします。

セット割・その他特典

電気契約以外にもガスや通信とのセット割やトラブル駆けつけサービス、蓄電池などの設備導入した際の割引制度等、各新電力会社が独自にユニークな割引制度やオプションを準備しています。

また、電気の割引制度ではなく、本業がエネルギー関連業であればガソリン代が安くなるオプション等電気代だけじゃない割引制度もついてくることもあります。

電気代の割引額は期待しているほどではなかったけど、オプションになっている特典が魅力的という選択肢もあるので、気になった新電力のホームページはよく見てみると意外な特典が見つかります。

電源構成・環境配慮への取り組み

自然環境や省エネに興味を持つ方には、より自然エネルギーの取扱に注力している新電力を選択することもできます。

例えば、自然エネルギー100%の電気を供給している新電力もあります。

まだ自然エネルギーのコストが割高なので、電気代が大手地域電力よりも高くなる可能性もありますが、環境問題へ関心がある方にとっては選択肢の一つです。

顧客対応のレスポンス

新電力へ切り替える時くらいしか顧客対応を見る機会はありませんが、やはり顧客に対してレスポンスが早いほうが気持ちがいいもんです。

新電力へ問い合わせをしたけど一週間も二週間も返事が来ない、そんな新電力はちょっと心配になります。

例えば、最初に質問をしてみて対応が早いかどうかをチェックしてみてから新電力へ申し込みするのもいいですね。

違約金や解約金の存在

個人的には大嫌いなのが違約金や解約金を設定している新電力です。

多くの新電力はいつ解約しても違約金、解約金は徴収しないところが多いですが、たまに違約金を徴収する新電力があります。

違約金、解約金の設定は一度切り替えた後に顧客の行動を制限させてしまいます。

本当に電気料金の安さに自信があれば違約金や解約金の設定をしておかなくても顧客は離れていきません。

違約金・解約金が設定されている新電力は軒並み電気料金の削減にあまりつながらない単価設定という傾向も見られます。

まとめ

中部電力エリアで新電力に切り替える時、電気代の安さでランキング付けすると熊本電力がランキング一位という結果になりました。

熊本電力は九州電力、東京電力エリア、中部電力エリア、関西電力エリアで現在申し込みができますが、各地域で一番安い新電力会社として評判です。

電力自由化以降、新電力会社はそれぞれにユニークなオプションや取り組みをしているので、電気代の安さだけではない部分に目を向けてみると選択肢が広がります。