中国電力エリア

あしたでんきは関西電力エリアでも申し込みをオススメできる新電力

あしたでんき ✕ 関西電力

あしたでんきは関西電力エリアでも安い

あしたでんきといえば当サイトでオススメしている新電力の一つです。

料金プランは基本料金0円の電気料金単価のみのシンプル料金プランで、基本料金0円プランの新電力で知名度の高いLooopでんきよりも0.5円安い料金設定が魅力です。

あしたでんき

これまで当サイトでは東京電力エリアにおけるあしたでんきの電気代削減効果を紹介してきましたが、今回は関西電力エリアにおけるあしたでんきの安さに迫ります。

結論から言うと、あしたでんきは関西電力でも安い。

しかし、大事なのはどれだけ安くなるのか。

新電力に切り替えて安くなるのは今や当然のこととして、どれだけ安くなるのか、どのようなオプションがあるのかということをしっかり確認しないといけません。

関西電力の従量電灯Aとあしたでんきの電気代比較

関西電力の個人住宅向けプラン従量電灯Aとあしたでんきの電気代を比較していきます。

関西電力の電気料金表

料金詳細 単位 料金単価
最低料金
(最初の15kwhまで)
1契約 341.02円
電力量
料金
15kwhをこえ120kwhまで 1kwh 20.32円
120kwhをこえ300kwhまで 25.80円
300kwh超過分 29.29円

 

あしたでんきの電気料金表

電気供給エリア あしたでんき
北海道電力エリア 供給なし
東北電力エリア 26.0円
東京電力エリア 26.0円
中部電力エリア 26.0円
北陸電力エリア 供給なし
関西電力エリア 22.0円
中国電力エリア 24.0円
四国電力エリア 供給なし
九州電力エリア 23.0円
沖縄電力エリア 供給なし

今回は関西電力エリアの電気料金単価なので、青マーカーを引いているところが関西電力の電気料金単価となります。

電気料金計算の設定条件

契約アンペア数:40A
電気使用量:450kwh
※燃料調整費、再エネ賦課金は金額に含めません。

設定条件はいつもの設定条件を使います。

関西電力の電気代

最低料金    341.02円(15kwhまで)
電気使用量料金 105kwh✕20.32円=2,133.6円
        180kwh✕25.80円=4,644円
        150kwh✕29.29円=4,393.5円 小計 11,171円

関西電力電気代合計 11,512円

※燃料調整費、再エネ賦課金は金額に含めません。

あしたでんきの電気代

電気料金単価  21.5円
電気使用量料金 450kwh✕21.5円=9,675円
        

あしたでんき電気代合計 9,900円

※燃料調整費、再エネ賦課金は金額に含めません。

関西電力からあしたでんきに切り替えた時の電気代差額はあしたでんきが月々1,612円安くなります。

削減割合は関西電力の電気代に対して14.0%の削減割合になります。

当サイトで比較している新電力の中ではトップクラスに電気代が安くなる計算となります。

14%を超える電気代削減が期待できるとなるとかなり電力会社切り替えの動機になってきますね。

あしたでんきの気になる評判やデメリット

あしたでんきの申込み方法

WEBからの申し込みとなります。

自宅にあるPCかスマホから申し込みましょう。

お申込みはこちら

電気料金の支払い方法

  • クレジットカード払い

支払い方法はクレジットカード払いに限定されています。

電気料金明細の発行

毎月あしたでんきのマイページから確認できます。

自宅等への検針票の投函などは行っていませんので、WEB上から確認をします。

あしたでんきの契約期間

1年契約の自動更新です。

あしたでんきの解約金

中途解約をしても解約金等は発生しません。

利用している人の声

基本料金が0円のプランで、従量料金単価が固定となっており利用量を気にせず電気を使うことが出来ます。

供給地域

  • 東北電力エリア
  • 東京電力エリア
  • 中部電力エリア
  • 関西電力エリア
  • 中国電力エリア
  • 九州電力エリア

現在は供給エリアが限定されているので、今後供給エリアが拡大してくることを期待です。

あしたでんきのメリット・デメリット

あしたでんきのメリット

あしたでんきのメリットはまさに電気代の安さです。

そして、電気代の比較がシンプルにできる基本料金0円プラン。

あしたでんきの運営会社もTRENDE株式会社とあまり耳慣れない企業名ですが、実は東京電力グループの一員です。

運営会社の背景も安心できるので、現在契約数を急激に伸ばしてきているのがあしたでんきです。

電気代は安くなって、運営企業も安心できるので、新電力への切り替えを検討している方には切り替えやすい新電力となっています。

また、電気代が多い家庭にはさらに安心の【たっぷりプラン】も準備されているので、もしも毎月700kwh以上の電気利用料がある家庭であれば、【たっぷりプラン】も検討してみると電気代はグッと安くなります。

一方で、気をつけないといけないデメリット部分です。

あしたでんきのデメリット

電気代の安さをウリにしているので、例えば、電気代の支払い方法がクレジットカード払いのみであったり、検針票などがWEB上での確認のみといった、制限が一部あります。

口座振替にしたい、検針票は郵送で書面にて確認したい、そのような希望があるとちょっと不便に感じます。

また、あしたでんきは低圧電力に限定されているので、ビジネス用のプランはまだ準備されていません。

今では多くの方がPCやスマホによってネット上からあしたでんきのホームページにアクセスできる環境があるので、大きな影響はないとも考えられますが、気持ちよく電気を使うためには気をつけておきたい点です。

まとめ

あしたでんきは関西電力エリアでも大幅な電気代の削減が可能であることがわかります。

あしたでんきに切り替えることで電気代は安くなり、さらに、東京電力グループの一員ということで【安心感】もプラスされているので、初めて新電力への切り替えを検討している方にもオススメしやすい新電力です。

あしたでんきでは、電気代が安くなる代わりに、一部支払い方法や検針票等に制限はありますが、多くの方にはあまり影響が大きい制限ではありません。

また、あしたでんきの運営会社TRENDE株式会社では電気代の安さだけではなく、将来的なエネルギー活用としてAIと蓄電池を組み合わせた電気プラン【あいでんき】太陽光パネルを自宅に設置させてもらう代わりに電気代がさらに安くなる【ほっとでんき】というプランも準備されています。

エネルギー問題や環境問題への意識が高い方にも興味を持ってもらえる新電力です。

あしたでんき