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東京電力から切り替えるなら東京電力グループの新電力あしたでんき

東京電力グループあしたでんきの魅力

東京電力から新電力への切り替え

2016年4月に低圧電力部分の自由化がスタートして以来、現在、新出力会社のシェアは10%を超えるところまで伸びてきています。

そんな新電力にシェアを奪われていっている大手電力会社10社の中で一番の供給量を持つ東京電力グループ。

グループ内の電力小売事業を担っている東京電力エナジーパートナーから電気料金が安くなる新電力会社へ切り替えを行う件数も年々さらに増えてきています。

これまでは、東京電力エリア内の低圧電力部門では、消費者に近く高い知名度を誇る

  • 東京ガスの『ずっとも電気』
  • JXTGエネルギーの『ENEOSでんき』
  • KDDIの『auでんき』
  • SBパワーの『おうちでんき』

積極的に広告宣伝でアピールしている

  • 株式会社Looopの『Looopでんき』

上記新電力5社を中心に新電力がシェアを伸ばしてきていますが、新電力会社の数は全国でも200社以上あります。

その中でも際立って高いシェアを低圧電力部門で持っているのが今取り上げた5社ということになるので、大手電力から新電力に乗り換えると電気料金は下がりますが、新電力会社同士で比較した時に、必ず上記5社が安い電気料金であるとは言えません。

安い電気料金で大手電力会社から乗り換えるよりも、もともとの本業が消費者に近いという、『知名度の高さ』と『消費者との距離感』、『企業規模の大きさ』といった部分で、シェアを広げてきています。

今まではこの3つのポイントで上記5社は優位にシェアを広げることができていました。

しかし、これから大手電力から新電力への切り替えが一巡し、今後、新電力から新電力への切り替えを検討する家庭が出てきた時、この3つのポイントの優先順位はどうなるでしょうか。

きっと、大手電力会社から新電力会社へ電気契約を切り替えても電気の使用は何も変わらないということを経験したことで、次は『より安い電気代』というポイントが重要視されてくるでしょう。

大手電力対新電力と見えていた構図が、新電力対新電力という視点も見えてきます。

この次の新電力から新電力への電気切り替え時にオススメしたいのが、TRENDE株式会社の『あしたでんき』になります。

TRENDE株式会社の『あしたでんき』を勧める4つのポイント

TRENDE株式会社の展開する『あしたでんき』は、先程あげた4つのポイントをすべて満たすことができる新電力会社になります。

『TRENDE株式会社なんて聞いたことない。』

そんな声も聞こえてきそうですが、TRENDE株式会社もれっきとした東京電力グループです。

正確には東京電力ホールディングス参加の東京電力ベンチャーズ株式会社が出資するエネルギーベンチャー事業会社がTRENDE株式会社ということになります。

みなさんがこれまで利用してきたあの東京電力グループの一企業が今回オススメしたい新電力会社TRENDE株式会社です。

なんだか急に安心感や親近感が湧きませんか。

1つ目のポイント『知名度の高さ』、2つ目『消費者との距離感』、3つ目『企業規模の大きさ』この点は東京電力グループの一員ということであれば、何も問題ありません。

そして、4つ目のポイント『より安い電気代』。

今後重要視されてくるこのポイントを『あしたでんき』がどれくらい実現が可能かというと、先程取り上げた新電力会社5社の中では一番安い標準料金プランを用意しています。

このサイトでよく利用している設定条件で比較すると以下のようになります。

電気削減割合比較

電気料金計算の設定条件

契約アンペア数:40A
電気使用量:450kwh
※燃料調整費、再エネ賦課金は金額に含めません。

上記条件を前提に、東京電力エナジーパートナー利用時の従量電灯Bの電気代と各新電力会社の標準プランとの電気代削減割合を計算します。

新電力会社ごとの電気削減割合

会社名とプラン名 対東電削減割合 関連記事
東京ガス『ずっともでんき』 ▲5.9% 東京ガスで電気の申し込み切り替えするのはちょっとまって欲しい話
JXTGエネルギー『ENEOSでんき』 ▲7.8% 東京電力エリア限定のENEOSでんきは電気料金が魅力
KDDI『auでんき』 ▲1~5% 東京電力エリア限定のENEOSでんきは電気料金が魅力
SBパワー『おうちでんき』 ▲0.9% ソフトバンクのおうちでんきはメリットもなくデメリットもなく
Looop『Looopでんき』 ▲7.7% あしたでんきとLooopでんきを比較した時申し込むべき新電力
TRENDE『あしたでんき』 ▲9.2% あしたでんきは東京電力の新電力ベンチャー企業として価格以外の魅力

上位5社と比較した時、あしたでんきの削減割合が一番大きくなります。

あしたでんきの評判は今後に期待

東京電力グループのTRENDE株式会社ですが、実際の知名度はというと、あまり知られていません。

東京電力グループであることは確かですが、グループ内では新しい事業会社であり、会社の目的も次の新しい次代に向けた電力のあり方に取り組んでいくための事業会社です。ここにテキストを入力

そして、その最初の取組として『あしたでんき』を事業展開しています。

『あしたでんき』の電気供給が開始されたのが2018年5月からになるので、今後あしたでんき利用者からの評判が徐々に聞こえてくるのが楽しみです。

『あしたでんき』の料金プランはいわゆる『基本料金0円プラン』となるので、基本料金0円といえばLooopでんきが有名ですが、そのLooopでんきより料金単価を抑えてあります。

電気料金だけの比較であれば『あしたでんき』がLooopでんきよりも有利になるので、新電力から新電力へ電気契約の切り替えを検討している方にとって切り替え検討先の一つにぜひ加えてほしい新電力会社です。

あしたでんき

まとめ

あしたでんきはスタートしたばかりの新電力会社ですが、その背景にある東京電力グループの一員としてこれからが期待される電力会社です。

東京電力グループとして『知名度』『消費者との距離感』『企業規模の大きさ』には申し分なく、加えて、これから新電力会社から新電力会社への切り替えも増えてくる状況で、『電気代の安さ』も新電力会社との比較で有利に勝負できる新電力会社となっています。

スタートしたばかりの料金プランなので、具体的な利用者の評判や評価といったものはまだまだ少ないものの、公表されている情報とその背景を見ると、十分に切り替え検討先として加えられるだけの安心感もあります。

これから大手電力から新電力へ切り替えを検討している方はもちろんのこと、新電力から新電力への切り替えを検討している方に、ぜひ『あしたでんき』を契約乗り換え先に加えてください。

あしたでんき

基本料金0円プランとして魅力的な料金プランを展開している『あしたでんき』ですが、さらに電気料金を抑えたい方には、熊本電力もおすすめです。

特に世帯人数が2人以上の世帯であれば、熊本電力の料金プランも大きく電気代を削減することができます。