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あしたでんきに申し込みたい!気になるデメリットや口コミと評判

あしたでんきデメリット

基本料金0円プランはあしたでんきが安い

これまでの基本料金+従量料金という一般的な電気料金プランはこれまで大手電力会社が
採用していた料金プランですが、ここ最近では低圧電力部分の電力自由化により、電気料金がわかりやすいい従量料金部分の料金プランを準備する新電力も増えてきました。

基本料金0円プランを用意する代表的な新電力

  • Looopでんき
  • 楽天エナジー
  • ソフトバンク自然でんき

この基本料金0円プランの増加は、新電力に対して期待していることの中に『わかりやすい料金体系』という要望がアンケートの結果により多かったこともあり、シンプルに従量料金のみという料金プランが徐々に増加しているようです。

 

利用する側にとっても基本料金があって、これに従量料金が段階的に計算されるので・・・

そんな面倒な電気料金の計算するよりもシンプルに電気の使用量に応じてすぐ電気料金を計算できる方が電気代の比較もしやすいですよね。

そして、この基本料金0円プランで注目されている新電力が、TRENDE株式会社の展開する『あしたでんき』です。

あしたでんき

この『あしたでんき』は東京電力グループが出資しており、東京電力グループでは電力小売ベンチャーという位置づけで、大手電力では取り組んでいなかった電気に関してのチャレンジングな取り組みを進めている新電力会社になります。

この電力小売ベンチャーTRENDE株式会社の展開する『あしたでんき』ですが、あしたでんきは現在知名度では先程の新電力会社に程遠いものの、料金プランは純粋に3社より安いです。

Looopでんきや楽天でんきが横並びでソフトバンクの自然でんきが少し高いというのが
これまでの料金設定でしたが、あしたでんきはLooopでんきよりも楽天でんきよりも料金単価を0.5円安い設定をしているので、シンプルに電気料金は3社より安くなります。

電気代を安くしたいから新電力への乗り換えを考えているわけですから、それなら『あしたでんき』に申し込み、電気契約を乗り換えたい!となりますよね。

しかし、ちょっと待ってください。

デメリットや口コミなんて気になりませんか?

申し込み後に慌てないためにも、あしたでんきのデメリットや口コミもチェックしておきましょう。

あしたでんきのデメリット

あしたでんきのデメリットですが、一定の条件の人にとってデメリット部分はあります。

インターネット申し込みのみ

最近ではスマートフォンが普及しているのであまり問題にならないかもしれませんが、あしたでんきの申し込みはWEBサイトからの申し込みのみ可能です。

電話での申し込みができないので、もしもネット環境が近くにない、そんな方にはあしたでんきは申し込みできません。

近くのパソコンを借りて申し込みするというのも可能でしょうが、申し込み後の電気使用量の確認等すべてネット上で自分で見に行くことになるので、ネット環境が近くにないと電気代は安くなってもあしたでんきのシステムを上手に使うことが難しいです。

電気代の支払い方法がクレジットカードのみ

クレジットカードをよく利用する方にはまったく問題ありませんが、あしたでんきの電気料金支払いはクレジットカードのみになっています。

現金派という方は今でも多く、特に地方ではその傾向が強いですね。

現金派の方にとっては口座引落もコンビニ払込票も利用できないので、抵抗感があるかもしれません。

法人申込はできない

あしたでんきは法人申込はできません。

Looopでんきや楽天でんきではビジネスプランが準備されていますが、あしたでんきにはビジネスプランは準備されていません。

電気代が安いから会社でも利用したい。

そういったことも他の新電力であれば可能ですが、あしたでんきでは今の所対応していないので、個人のみ利用できる料金プランになります。

電気供給エリアが狭い

あしたでんきの供給エリアは東北エリア、東京エリア、中部エリア、関西エリア、中国エリア、九州エリアになります。

北海道エリア、北陸エリア、四国エリア、沖縄エリアでは電気供給していないので、先程の3社の中では一番電気供給エリアが狭くなっています。

申し込み前に気になる点は以上です。

あまり問題にならない方の方が多いですよね。

年配の方にちょっとハードルとなる部分が多いように感じますが、若い方にはなんてことない問題でしょう。

あしたでんきの口コミや評判

ネット上で見られる声

  • わかりやすい
  • 申し込みが簡単
  • 解約金がかからないから安心
  • 東京電力グループの会社なので安心
  • 従量料金のみで固定なので安心

比較的好意的な声が多く見られます。

わかりやすいのはシンプルに従量料金のみなので、これ以上わかりやすい料金プランは他には無いでしょう。

申し込みが簡単なのは、新電力会社ではネット上でのみ申し込みを受け付けるというのは珍しくないのでできる限り申し込みがしやすいように工夫されています。

解約金がかからないのは、ここ大事ですね。

解約金を取る新電力会社はかなり少ないですが、実はそこそこの供給量を誇る新電力会社でも解約金を取る新電力会社があります。

解約金は他への乗り換えをしにくくするものなので、解約金を設定している新電力には誠実さを感じにくいですね。

あしたでんきは何よりも東京電力グループという強みがあります。

特に東京電力として何かをしているということでもないですが、バックにtepcoというのは何よりもあしたでんきにとって強みですね。

しかも、出資しているのは東京電力グループだけではなく、石油元売大手の昭和シェル石油も出資しているので、この2社が出資しているという信用力は抜群です。

まとめ

あしたでんきについて、口コミや気になるデメリット部分を見ても安心して申し込みできるということがわかります。

特に、あしたでんきの出資者には東京電力グループだけではなく昭和シェル石油も名前を連ねているということは、数百社とある新電力会社の中でも信用力は抜群です。

また、その料金プランも基本料金0円プランの新電力会社の中でもさらに安い料金設定をしているため、あしたでんきの電気供給エリア内に住んでいればさえすれば、あしたでんきの
選択で間違いないでしょう。

ネット環境が近くにあること、クレジットカードの支払い方法が可能であること等申込みの際には一定の条件は出てきますが、どちらも問題になる方はそんなに多くはないと思います。

今ジワジワと注目度が高まっている『あしたでんき』安心して申し込みできます。

あしたでんき